DVD 日本経済の行方/このままでは日本が危ない!

販売価格 1,200円(税58円)
型番 v2002d200710
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竹中平蔵「日本経済の行方」 +木村剛「このままでは日本が危ない!」


足踏みの日本経済に喝!必見の劇薬講演2本立て (全体70分)1200円



「竹中大臣が不良債権処理で木村剛氏を起用」。 2002年10月2日、このニュースが市場に伝わると銀行株が投げ売られ、平均株価は終値で9049円33銭とバブル崩壊後の最安値をつけた。
あれから5年。この2人は日本経済をどうみているのか。

Part1竹中平蔵 「日本経済の行方」(40分)

小泉構造改革の成果で大手銀行の不良債権比率は一時8.4%だったが現在では1.5%に改善し、過去4年の経済成長率も2%の水準まで回復した。日本経済は最悪期を脱したものの、竹中氏は「退院後の病み上がり」の状態に例える。 その「病み上がり」を克服し、今後、経済成長をもたらすカギはあるのだろうか。その可能性を探る。

Part2木村剛 「このままでは日本が危ない!」(30分)

2007年夏、アメリカに端を発するサブプライムローン問題の影響は、対岸であるはずの日本市場にも株価の下落、急激な円高など大きな影響を与えた。 特に株価は他国に比較して大きな下げ幅となった。これは「日本経済が弱体化している証である。」という。消費の動向や公的年金の収支など、様々なデータを挙げ、独自の視点から少子高齢化が進む日本経済に警鐘をならす。